夢の自動販売機を設置しました

社会貢献活動の一つとして、公益財団法人日本財団が主催する「夢の自動販売機」を作業員詰所前に設置しました。

この自販機は売上げ1本につき10円を寄付するもので、集まった寄付金はNPO団体への資金援助を通じて、ホスピス活動、ハンセン病回復者、犯罪被害者等への支援に活用されます。

自販機前面パネルには定期的に活動報告が掲示されるとのこと。寄付金の使途が「見える化」されることで透明性が確保されますし、購入する側の意識も高まりますよね。

熱中症対策に関する講話を聴きました

工事作業所では、毎月作業員の安全意識向上を目的とした安全大会を開催し、作業時における注意事項などを確認しています。

今月の安全大会では、市民病院の先生にお願いし、健康管理、特に熱中症対策について話をしていただきました。

暑い日が続くこの季節、全国では既に多くの方が熱中症に掛かっているようです。 毎日屋外で作業を行う作業員の皆さんには、今回の講話を元に作業方法の改善や予防対策に努めて頂きたいと思います。